子どもと一緒にお出かけする場所を探していて、SNSや検索で「うんこミュージアムTOKYO」という名前を見かけて気になった、という方は多いのではないでしょうか。名前のインパクトが強いだけに、「実際どんな施設なの?」「子どもは喜ぶけど大人も楽しめる?」と疑問に思う方も多いはずです。
うんこミュージアムTOKYOは、東京・お台場のダイバーシティ東京プラザ2階にある、その名の通り「うんこ」をテーマにした体験型のエンターテインメント施設です。2025年5月にリニューアルオープンし、うんこ動物ダービーなど新しいコンテンツも加わって、現在も常設施設として営業を続けています。

今回は、うんこミュージアムTOKYOの料金・営業時間・アクセス方法から、実際にどんな展示やアトラクションが楽しめるのかまで、お出かけ前に知っておきたい情報をまとめてご紹介します。
結論:うんこミュージアムTOKYOはお台場ダイバーシティ東京プラザにある常設の体験型テーマパーク
結論からお伝えすると、うんこミュージアムTOKYOは期間限定のイベントではなく、東京都江東区青海のダイバーシティ東京プラザ2階で営業を続けている常設施設です。2025年5月22日にリニューアルオープンしており、「うんこ動物ダービー」「うんこをなげろ」といった新コンテンツも追加されています。見て・触れて・撮って・遊べる4つのエリアで構成されており、家族連れはもちろん、友人同士やカップルでのお出かけ先としても人気を集めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | うんこミュージアムTOKYO |
| 場所 | ダイバーシティ東京プラザ 2F(東京都江東区青海1-1-10) |
| 営業形態 | 常設施設(横浜・名古屋・沖縄にも常設館あり) |
| 営業時間 | 平日11:00〜20:00(最終入館19:00)/休日10:00〜21:00(最終入館20:00) |
| 料金(大人) | 2,000円〜2,800円(日付により変動) |
| 料金(中高生) | 1,500円〜1,600円 |
| 料金(3歳以上の子ども) | 1,100円〜1,200円 |
| 2歳以下 | 無料(大人1名につき2名まで) |
| 最寄り駅 | りんかい線「東京テレポート駅」徒歩約3分/ゆりかもめ「台場駅」徒歩約5分 |
ここからは、うんこミュージアムTOKYOがどんな施設なのか、エリア構成やアトラクション、料金・アクセスの詳細まで具体的に見ていきましょう。
うんこミュージアムTOKYOの詳細解説
1. うんこミュージアムTOKYOとはどんな施設?
うんこミュージアムTOKYOは、公式に「ウンターテインメント施設」を掲げる体験型テーマパークです。誰もが一度は口にしたことのある「うんこ」というテーマを、汚い・不衛生なものとしてではなく、思わず笑ってしまうポップでカラフルな世界観に変換して展示・演出しているのが特徴です。館内の壁や床、オブジェのほとんどがビビッドな色使いでデザインされており、写真映えを意識した設計になっています。子ども向けの施設というイメージを持たれがちですが、大人だけのグループでもフォトスポット目当てに訪れる人が多い施設です。
2. 館内は4つのエリアで構成
うんこミュージアムTOKYOの館内は、大きく分けて4つのエリアで構成されています。
・大広場:入館してすぐのメインエリア。巨大な「うんこボルケーノ」から小さなうんこが噴き出す演出が名物
・ウンスタジェニックエリア:キラキラした可愛いうんこが並ぶ、写真撮影向けのエリア
・ウンテリジェンスエリア:世界各地のうんこにまつわる豆知識やグッズを紹介するエリア
・ウンタラクティブエリア:うんこをテーマにしたゲームで遊べる体験型エリア
エリアごとにテイストが大きく異なるため、写真を撮る人、じっくり展示を読む人、ゲームで盛り上がりたい人など、それぞれの楽しみ方ができる構成になっています。
3. 人気アトラクション・コンテンツ紹介
2025年5月のリニューアルで新しいコンテンツも追加され、館内で楽しめるアトラクションはさらに充実しています。代表的なコンテンツは次の通りです。
・MY UNKO MAKER:カラフルな便器型の椅子に座って、自分だけの「マイうんこ」を作れる体験コンテンツ
・うんこ動物ダービー:個性豊かな「うんこ動物」たちがレースを繰り広げる、応援型のゲームコンテンツ
・うんこをなげろ:壁に向かって思いきりうんこを投げつける、爽快感のあるアクティビティ
・ダンシングうんこルーム:うんこキャラクターと一緒に踊れる体験型コンテンツ
・えがけ!みんなのうんこ:大型の便器型スクリーンにデジタルで自由に絵を描ける参加型コンテンツ
・無限うんこ:万華鏡のような視覚効果でうんこの世界が無限に広がる映像演出
・クソゲーセンター:うんこをテーマにしたレトロ風ゲームで遊べるコーナー
「見るだけ」ではなく「参加して遊べる」コンテンツが多いのがこの施設の特徴で、リニューアル後は特にゲーム性の高いアトラクションが増えています。滞在時間の目安は1〜2時間程度で、写真を撮りながらゆっくり回ると、それ以上時間がかかることもあります。
4. 料金・チケットの購入方法
入館料金は大人2,000円〜2,800円、中高生1,500円〜1,600円、3歳以上の子ども1,100円〜1,200円が目安で、日付や時期によって変動する価格設定になっています。2歳以下の子どもは、大人1名につき2名まで無料で入館できます。当日券も販売されていますが、時間帯によっては混雑状況により当日券の販売が制限される場合があるため、公式サイトや各種チケットサービスでの事前購入がおすすめです。正確な料金・販売状況は来場日が近づいたタイミングで公式サイトを確認するようにしましょう。
5. アクセス・営業時間
うんこミュージアムTOKYOは、東京都江東区青海1-1-10のダイバーシティ東京プラザ2階にあります。最寄り駅は、りんかい線「東京テレポート駅」B出口から徒歩約3分、ゆりかもめ「台場駅」から徒歩約5分です。お台場エリアの他の観光スポットとあわせて立ち寄りやすい立地といえます。営業時間は平日が11:00〜20:00(最終入館19:00)、土日祝などの休日は10:00〜21:00(最終入館20:00)が目安です。営業時間は季節やイベントによって変更される場合があるため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
6. グッズ・お土産情報
館内のショップでは、うんこモチーフのオリジナルグッズが多数販売されています。リニューアルにあわせて登場した「うんこ動物」のぬいぐるみ(2,200円〜)をはじめ、ぬいぐるみチャーム(1,200円)、ヘアクリップ(1,300円)など、SNS映えするアイテムが揃っています。ミュージアム限定のデザインも多いため、来館の記念やお土産として購入する人も多いようです。
7. 混雑を避けるコツ・訪れる際の注意点
屋内施設のため天候に左右されず楽しめる点は大きなメリットですが、休日や連休中は特に混雑しやすい傾向があります。混雑を避けたい場合は、開館直後の時間帯や平日の来館がおすすめです。また、写真撮影が中心のエリアも多いため、事前にスマートフォンの充電やストレージの空き容量を確認しておくとスムーズに楽しめます。館内は基本的に飲食禁止のエリアが多いため、休憩を挟みたい場合はダイバーシティ東京プラザ内の飲食店もあわせて活用するとよいでしょう。
8. 同じダイバーシティ東京プラザで楽しめるスポット
うんこミュージアムTOKYOがあるダイバーシティ東京プラザは、館外の広場に実物大の「ユニコーンガンダム立像」が設置されていることでも有名なショッピングモールです。ガンダムベースをはじめとしたガンダム関連ショップ、フードコート、多数のアパレル・雑貨店も入っているため、うんこミュージアムTOKYOの来館とあわせて、同じ建物内で1日たっぷり過ごすことができます。お台場エリアにはこのほかにも観覧車やショッピングモール、温浴施設など、天候を気にせず楽しめるスポットが集まっているので、電車移動だけで複数のお出かけ先を回りやすいのも魅力です。
うんこミュージアムTOKYOに関する、よくある質問
Q. 何歳くらいから楽しめますか?
小さな子どもから大人まで幅広く楽しめる施設です。カラフルな展示は未就学児にも人気がありますが、うんこ動物ダービーやえがけ!みんなのうんこといった参加型コンテンツは、ある程度自分で操作できる年齢のほうがより楽しめます。2歳以下は無料で入館できるため、家族連れでの利用もしやすい料金設定です。
Q. 滞在時間の目安はどれくらいですか?
写真撮影を楽しみながら一通り回ると、1〜2時間程度が目安です。混雑状況やアトラクションの待ち時間によって前後するため、時間に余裕を持って計画するのがおすすめです。
Q. 実際に嫌な匂いがするのでは?と心配です
展示されているのはあくまでデザイン・演出上の「うんこ」であり、実物の排泄物を使用しているわけではありません。匂いに関する演出については来館者の口コミによって感じ方に差があるため、気になる方は事前にSNSや口コミサイトの最新の来館者レビューを確認しておくと安心です。
Q. 横浜・名古屋・沖縄の施設との違いはありますか?
うんこミュージアムは東京(お台場)のほか、横浜・名古屋・沖縄にも常設館があります。基本的なコンセプトは共通していますが、施設ごとに規模やご当地限定コンテンツ、グッズのラインナップが異なる場合があります。複数拠点を巡って違いを楽しむ来館者もいるようです。
Q. 写真や動画の撮影はできますか?
館内の多くのエリアが写真撮影を前提にデザインされており、個人利用の範囲での撮影が可能なエリアが中心です。ただし、コンテンツによっては撮影可否のルールが個別に定められている場合があるため、館内の案内表示やスタッフの案内に従うようにしましょう。
Q. 雨の日でも楽しめますか?
屋内型の施設のため、天候を気にせず楽しめる点が大きな魅力です。雨の日のお出かけ先や、屋外レジャーの合間に立ち寄るスポットとしても利用しやすい施設といえます。
Q. 割引チケットやクーポンはありますか?
時期によっては、各種チケット販売サービスや旅行予約サイト経由で割引価格のチケットが販売されていることがあります。最新の割引情報や販売状況は、公式サイトや主要なチケット販売サイトであわせて確認することをおすすめします。
Q. お台場観光とあわせて1日で回れますか?
うんこミュージアムTOKYOの滞在時間の目安は1〜2時間程度のため、同じお台場エリアの他のスポットとあわせて1日で回ることは十分可能です。特に同じダイバーシティ東京プラザ内であれば移動の手間がかからないため、ショッピングや食事の合間に立ち寄る形で予定を組みやすいのもポイントです。
Q. 車で行く場合、駐車場はありますか?
うんこミュージアムTOKYO単独の駐車場はありませんが、施設が入っているダイバーシティ東京プラザに来館者用の駐車場が併設されています。台数には限りがあるため、休日など混雑が予想される日は、電車でのアクセスのほうがスムーズな場合もあります。
Q. ベビーカーでの入館はできますか?
館内のバリアフリー対応やベビーカー入館の可否は、時期によって運用が変わる場合があります。小さなお子さま連れで訪れる予定がある方は、事前に公式サイトのよくある質問ページや、電話での問い合わせで最新の対応状況を確認しておくと安心です。
まとめ:お出かけ前に公式サイトでチケット・最新情報をチェックしよう!
うんこミュージアムTOKYOは、お台場ダイバーシティ東京プラザ2階にある常設の体験型テーマパークです。2025年5月のリニューアルで「うんこ動物ダービー」をはじめとした新しいコンテンツも加わり、写真映えするフォトスポットから体を動かして遊べるアトラクションまで、幅広い年齢層が楽しめる内容になっています。
お出かけを検討している方は、まず公式サイトで最新の営業時間・料金・チケット販売状況を確認したうえで、事前にチケットを購入しておくことをおすすめします。当日券は混雑状況によって販売が制限されることもあるため、休日にお出かけを予定している場合は特に早めの準備がおすすめです。
お台場エリアには他にも観光スポットが多いため、周辺のお出かけ先とあわせて、家族や友人との1日を計画してみてはいかがでしょうか。

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