2026年7月24日(金)から26日(日)までの3日間、新潟県・苗場スキー場にて開催された「FUJI ROCK FESTIVAL ’26(フジロックフェスティバル ’26)」が無事に閉幕しましたね。 現地で苗場の自然に囲まれながら最高の音楽を浴びた方も、ご自宅でYouTubeのライブ配信に張り付いて盛り上がった方も、本当にお疲れ様でした。
我が家でも、子供たちを寝かしつけた後に夫と一緒に配信画面にかぶりつき、苗場の圧巻のステージパフォーマンスに大興奮していました。 「ハイスタの27年ぶりフジロック、何の曲やったの!?」「藤井風のGREEN STAGEのセトリを振り返りたい!」と余韻に浸っている方も多いはずです。
全3日間にわたって繰り広げられた熱狂のステージでは、The xx、Khruangbin、Massive Attackという世界的ヘッドライナーに加え、藤井風、Hi-STANDARD、ASIAN KUNG-FU GENERATION、XGといった国内注目アーティストたちが歴史に残るパフォーマンスを見せてくれました。
今回は、音楽とフェスをこよなく愛する2児の母ライターの私ラムレーズンみちこが、フジロック2026の主要出演アーティストと具体的なセットリスト(セトリ)を可能な限り集めてまとめました。
結論:フジロック2026は「The xx・Massive Attackの伝説的セトリ」と「藤井風・ハイスタの神ステージ」が最高だった!
先に結論からお伝えします。 フジロックフェスティバル ’26の最大のハイライトは、「GREEN STAGEヘッドライナー3組(The xx / Khruangbin / Massive Attack)の完璧なセットリスト」と「Hi-STANDARDの27年ぶりフジロック出演&藤井風のGREEN STAGE降臨」です。
フジロック2026の全3日間における主要出演アーティストとステージ配置を以下の表にまとめました。
| 日程 | GREEN STAGEヘッドライナー | 主な注目アーティスト | ステージの特徴 |
|---|---|---|---|
| DAY 1(7/24金) | The xx | Hi-STANDARD、ASIAN KUNG-FU GENERATION | 27年ぶりハイスタ出演で会場全体が大絶叫 |
| DAY 2(7/25土) | Khruangbin | 藤井風(GREEN STAGE)、XG(WHITE STAGE) | 藤井風とXGの圧巻パフォーマンスに国内勢熱狂 |
| DAY 3(7/26日) | Massive Attack | 各ステージ注目アクト多数 | ホレス・アンディ&エリザベス・フレイザー共演の伝説夜 |
※7月26日(日)に出演予定だったJapanese Breakfastは、アーティストの都合により出演キャンセルとなりました。
それでは、各アーティストの具体的なセットリスト詳細を順番にチェックしていきましょう。
【DAY 1:7月24日(金)】ヘッドライナー&注目アーティストのセトリ
The xx(GREEN STAGEヘッドライナー)
初日のGREEN STAGEを締めくくったThe xxは、前回のフジロック出演時とは大幅に構成を変えたセットリストを披露しました。
以前はアンコールの切り札だった「Angels」を序盤の早い段階で演奏し、Jamie xxによるリミックスを巧みに織り交ぜた構成は会場を驚かせました。 Romy、Oliver、Jamie xxのソロ楽曲も相互にフィーチャリングし合う形で披露され、ラストはインストゥルメンタル曲「Intro」で感動的に締めくくられました。
【The xx セットリスト(ライブレポートより確認分)】
・Angels(序盤にサプライズ披露)
・Crystalised
・Islands
・VCR
・Night Time
・On Hold
・Say Something Loving
・Jamie xxソロ楽曲によるリミックスセクション
・Romyソロ楽曲フィーチャリング
・Intro(ラスト・インストゥルメンタルで幕引き)
「Intro」が流れた瞬間の苗場の空気は言葉にならないほど美しかったという声がSNSに溢れていましたね。
Hi-STANDARD(GREEN STAGE)27年ぶりのフジロック出演!
DAY 1で最大の注目を集めたのが、27年ぶりにフジロックのステージに帰ってきたHi-STANDARDのパフォーマンスです。
イントロが鳴った瞬間に会場中から地鳴りのような歓声が上がり、20代から50代まですべての世代のパンクロックファンが一つになりました。
| 曲順 | 演奏楽曲名 | ライブでの見どころ |
|---|---|---|
| 01 | TURNING BACK | 怒涛のオープニング!会場が一瞬で沸騰 |
| 02 | STANDING STILL | 疾走感あふれるパンクナンバー |
| 03 | GROWING UP | 世代を超えた名曲に大合唱 |
| 04 | MY FIRST KISS | 最も有名な代表曲の一つ!客席が大爆発 |
| 05 | All Generations | まさにフジロックに相応しいタイトル |
| 06 | DEAR MY FRIEND | 切なさが胸に響くミディアムナンバー |
| 07 | CLOSE TO ME | 力強いメロディに拳が上がる |
| 08 | TEENAGERS ARE ALL ASSHOLES | ライブの定番曲でモッシュピット大興奮 |
| 09 | HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN | CCRカバー!涙腺崩壊の瞬間 |
| 10 | CALIFORNIA DREAMIN’ | 名カバーで苗場が西海岸に変わる |
| 11 | TINKERBELL HATES GOATEES | ハイスタ節が爆発するパンクチューン |
| 12 | Our Song | ファン歓喜の代表曲 |
| 13 | FIGHTING FISTS, ANGRY SOUL | 闘志を燃やす激アツナンバー |
| 14 | BRAND NEW SUNSET | 夕暮れの苗場に響く名曲 |
| 15 | STAY GOLD | イントロだけで全員が泣いた超名曲 |
| 16 | MAXIMUM OVERDRIVE | 全速力で駆け抜けるラストスパート |
| 17 | JUST ROCK | ロックへの愛を叫ぶ渾身の一曲 |
| 18 | CAN’T HELP FALLING IN LOVE | プレスリーカバーで感動のフィナーレ |
「STAY GOLD」のイントロが鳴った瞬間に号泣した方、きっとたくさんいたはずです。 27年越しの約束を果たしたステージは、フジロック史上に残る伝説の一夜となりました。
ASIAN KUNG-FU GENERATION(WHITE STAGE)
アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATIONは、WHITE STAGEにて新旧の名曲を怒涛のように繰り出すセットリストを披露しました。
| 曲順 | 演奏楽曲名 | 曲順 | 演奏楽曲名 |
|---|---|---|---|
| 01 | 新世紀のラブソング | 10 | エンパシー |
| 02 | アフターダーク | 11 | スキンズ |
| 03 | センスレス | 12 | ブルートレイン |
| 04 | 電波塔 | 13 | 荒野を歩け |
| 05 | リライト | 14 | Re:Re: |
| 06 | ライフイズビューティフル | 15 | スタンダード |
| 07 | ソラニン | 16 | MAKUAKE |
| 08 | 転がる岩、君に朝が降る | EN | 遥か彼方 |
| 09 | おかえりジョニー | – | – |
アンコールの「遥か彼方」では、WHITE STAGEに集まった全員が声を合わせて大合唱していたのが非常に印象的でした。
【DAY 2:7月25日(土)】ヘッドライナー&注目アーティストのセトリ
Khruangbin(GREEN STAGEヘッドライナー)
2日目のGREEN STAGEヘッドライナーを務めたKhruangbin(クルアンビン)は、21:10からステージに登場しました。 タイファンクやサイケデリック、R&Bを融合した独自のグルーヴで、苗場の夜を陶酔的な空間へと変貌させました。
【Khruangbin セットリスト特徴】
・代表曲「Maria También」「People Everywhere (Still Alive)」等を含む構成
・ベーシスト Laura Lee のクールなステージングが圧巻
・MCなしでシームレスに曲をつなぐ独自のライブスタイル
・GREEN STAGEの壮大なスケールと見事にマッチした音響体験
言葉を超えた音楽の力で苗場全体を魅了したステージは、世界中の音楽ファンが絶賛しています。
藤井風(GREEN STAGE)
DAY 2のGREEN STAGEに登場した藤井風は、国内トップクラスの歌唱力と圧倒的なオーラで、苗場の広大なフィールドを完全に掌握しました。
| 曲順 | 演奏楽曲名 | ライブでの見どころ |
|---|---|---|
| 01 | ガーデン | 自然あふれる苗場にぴったりのオープニング |
| 02 | まつり | GREEN STAGEが巨大な祝祭空間に変貌 |
| 03 | 死ぬのがいいわ | 世界的ヒット曲に海外ファンも大熱狂 |
| 04 | 花 | 美しいメロディが苗場の山々に響く |
| 05 | Prema | スケールの大きな楽曲がGREEN STAGEに映える |
| 06 | 満ちてゆく | 深い祈りのような歌唱に会場が静まり返る |
| 07 | Okay, Goodbye | 切ないメロディに涙するファン続出 |
| 08 | Hachiko | ラストを締めくくる感動のステージ |
「死ぬのがいいわ」が演奏された瞬間、国内外のオーディエンスが一体となって盛り上がる光景は圧巻の一言でしたね。
XG(WHITE STAGE初出演)
K-POPとJ-POPの垣根を超えて世界的に活躍するガールズグループXGが、WHITE STAGEに初出演を果たしました。 全16曲をノンストップで繰り広げるハイエネルギーなパフォーマンスで、WHITE STAGEの観客を完全に圧倒しました。
【XG セットリスト(ライブレポートより確認分)】
・THE VISION(フジロックにて初披露!)
・WOKE UP
・SOMETHING AIN'T RIGHT
・IYKYK
・IS THIS LOVE
・SHOOTING STAR
・HYPNOTIZE
・ほか全16曲を連続パフォーマンス
特に新曲「THE VISION」のフジロック初披露には会場全体が大歓声を上げ、XGの世界的な勢いを感じさせるステージとなりました。
【DAY 3:7月26日(日)】グランドフィナーレ・ヘッドライナーのセトリ
Massive Attack(GREEN STAGEヘッドライナー)
最終日のGREEN STAGEトリを務めたMassive Attackは、レゲエ界のレジェンドホレス・アンディ(Horace Andy)やエリザベス・フレイザー(Elizabeth Fraser)といった豪華ゲストを迎え、圧倒的なステージを展開しました。
パフォーマンス中には政治的・社会的なメッセージが巨大スクリーンに投影され、Massive Attackらしい直接的で力強いライブが繰り広げられました。
| 曲順 | 演奏楽曲名 | 特記事項・ゲスト |
|---|---|---|
| – | Safe From Harm | オープニングを飾る緊迫感ある名曲 |
| – | Angel | ゲスト:ホレス・アンディ共演 |
| – | Teardrop | ゲスト:エリザベス・フレイザーが歌唱 |
| – | Song to the Siren | エリザベス・フレイザーの美声が苗場に響く |
| – | Unfinished Sympathy | ボーカル:Deborah Millerによる熱唱 |
| – | ほか多数 | 政治メッセージ映像とのクロスオーバー演出 |
「Teardrop」と「Unfinished Sympathy」が苗場の夜空の下で響き渡った瞬間は、フジロック史上に刻まれる感動的なクライマックスとなりました。
セトリ復習に使えるサイト&プレイリスト情報
フジロック2026のセットリストを正確に確認し、余韻に浸るために活用できる情報源を整理しました。
| サービス・サイト | 特徴 | URL / 検索方法 |
|---|---|---|
| LiveFans(ライブファンズ) | ファン投稿による全曲セトリ。曲順まで確認可能 | 「LiveFans フジロック2026 [アーティスト名]」で検索 |
| setlist.fm | 世界中のライブセトリDB。海外アーティストに強い | 「setlist.fm [Artist Name] Fuji Rock 2026」で検索 |
| Spotify公式プレイリスト | フジロック2026公式セトリプレイリストが順次公開 | Spotifyで「FUJI ROCK 2026」と検索 |
| 各アーティスト公式X | 終演後にセトリ画像やリストが投稿されることが多い | 各アーティスト公式アカウントをフォロー |
まとめ:今すぐセトリ再現プレイリストを作成してフジロック2026の余韻に浸ろう!
フジロックフェスティバル ’26は、The xx、Khruangbin、Massive Attackという世界クラスのヘッドライナーに、藤井風、Hi-STANDARD、ASIAN KUNG-FU GENERATION、XGという国内最強のラインナップが集結した歴史的な3日間でした。
ハイスタ27年ぶりの「STAY GOLD」に涙し、藤井風のGREEN STAGEに鳥肌が立ち、Massive Attackの「Teardrop」に心を震わせた今年の苗場は、間違いなく一生の宝物になりますね。
今日すぐできる具体的なアクションとして、「SpotifyやApple Musicを開き、この記事のセトリを参考にして自分だけの『フジロック2026セトリ再現プレイリスト』を作成して再生してみる」ことから始めてみましょう。
大好きな名曲たちをセトリ順に聴き込みながら、今年2026年の最高の夏の思い出にどっぷり浸ってくださいね。

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